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東京エディション虎ノ門 The Blue Room

東京エディション虎ノ門は、建築家・隈研吾氏とイアン・シュレーガー氏のコラボレーションにより個性的な空間が誕生。コンセプトは「イースト・ミーツ・ウエスト」。「シンプルで洗練されていて、優雅かつ清潔という日本の美意識を西洋の美意識と結びつける。The Blue Roomは31階のロビーとフラットに繋がるロケーションにあり、クライン・ブルーの装飾が特徴的。フルオープン形式のレストランで、木材を多用した内装とシンボルツリーが落ち着いた雰囲気を醸成。ロビーのエレベーターホールには倉俣史朗のアームチェアが置かれている。

  • 住所:東京都港区虎ノ門4丁目1−1 神谷町トラストタワー 31階 東京エディション
  • 滞在目安:90分

著者プロフィール

Mayu Kusatani / 艸谷真由

デザイン・ファッションの観点からアートスポットの発掘に努めるアートトラベラー。47都道府県を半年で周り、海外のアートフェアに参加する中で、韓国政府からも個人プレスとしてKiaf SEOULに合わせた招待を受ける。

ファッション誌SPRiNGでは、「アートな宿から選ぶリトリート旅」に寄稿。

インスタグラムアカウントは @may_ugram。

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